私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

4歳児に自転車を買う。

4歳児の自転車選び。さんざん悩みました。

 

息子の4歳の誕生日には,かねてから自転車を買うことを約束してました。

結局我が家はレンラッド というステップアップバイク(ランバイクとしてもペダルをつけても使える)を選んだのですが,そこに至るまでの経緯を記したいと思います。

 

 

①まずは補助輪付き自転車を検討

はじめは幼児用の自転車にもルイガノやビアンキなんかの自転車メーカーのものがあると知り,それらを検討して買うつもりでした。このタイプで,全部補助輪付き。

 

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) 2014年モデル キッズバイク ブルー

 

子供用としては2万円から3万円もするのは高いかなと思ったけれど,大人のスポーツサイクルと比べればかわいいもんで,想像していたよりは安いという印象。

  

が,ひと通り調べてみて,補助輪なしの足漕ぎ自転車に惹かれるようになりました。

三輪車を漕ぐことができる子供は,補助輪付きの自転車から学ぶものは無いわけで,自分でバランスをとって遊べる乗り物が良いだろう,と。

何より楽しそう。 

 

 

②ストライダーを検討

というわけで,足漕ぎ自転車を検討。ランバイクといったらこれ。

キッズ用ランニングバイク ストライダー(ST-J4)レッド

 

有名な,ストライダーというやつです。軽くて,小さい子供でも扱いやすい。とにかくこれにハマって乗る子供の様子を動画や文章で見るにつけ,だんだん欲しくなってきました。 

が,このストライダー,あくまで「自転車」ではなく「おもちゃ」ということで作りが荒いのが難点。

 

 

③HAROz10を検討

そこで,大体同じ価格帯のHARO Z10が候補に上がってきました。BMXの有名メーカーが出しているだけあって,きちんと作られていて頑丈。デザインも圧倒的にかっこいいです。

 

 

HARO KIDS PreWheelz 10 プレホイールズ 2015年モデル グロスレッド

 

何でみんなHAROのを買わないんだ…HAROだな!

と心は決まりかけていたんですが,これらの乗り物は対象年齢が2歳頃からで,3歳から始めるならまだしも,4歳からというのはさすがに遅く,体に対して車体が小さすぎる。

一応乗れるけど,息子の身長100センチではサドルを目一杯上げないとダメというレビューもあり…。長くは使えないかもしれないということで断念。

 

 

④へんしんバイクを検討

振り出しに戻って再度考えました。

足で漕ぐことができて,4歳からでもOKで…

ふと目に止まったのは,「へんしんバイク」なる商品。(→へんしんバイク 公式サイト

ランバイクとして使えて,ペダルを装着すれば自転車にもなるという代物。

おお,いいんじゃない??

価格は1万5000円程度と,かなり安め。しかも対象年齢が3歳~ということでストライダーやHAROより大きい子向け。

ただ,ロゴがちょっとダサかったり(Henshinて…),軽いと謳っているけれど鉄フレームだったり,タイヤが12インチと小さくて2年間耐えられない気がしたり…

 いまいち「これだ!」という確信がもてません。

 

 

⑤レンラッドに出会う

どこかに,4歳児にぴったりサイズで,

ランバイクとして乗ることができて,

6歳くらいまで使えて,

作りがしっかりしてる自転車は無いものか…

としつこく探しているうちに,出会えました。レンラッド。へんしんバイクの上位互換みたいな印象です。

 

ステップアップバイク RENRAD(レンラッド) (オレンジ, 14インチ)

 

アルミフレームなので軽く,4歳児でも取り回しやすい。タイヤも14インチ。

へんしんバイクと同じでペダル後付けだと「どっちつかずなのでは?」と思ったのですが,自転車としての性能がとても良さそう。

完璧です。

が,しかし…高い!

それでも,ストライダー的なものと自転車と,2台買うならこれくらいはするだろうと納得させて,我が家はこいつに飛び込むことに決定。さっそくAmazonでポチりました。(私がポチった時点ではAmazonでも正規販売店リストに載ってる店が取り扱っていたので。)

 

 

以上,2歳3歳でストライダー経験のない4歳児の自転車選びについて,我が家の結論はレンラッド。でした。

 

 

 

 

 14インチは黄緑も。他に12インチと18インチもラインナップ。

 

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