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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

500円でプレゼントを買う。

職場でお祝いごとがあると,各人が現金1000円のお祝いを出す慣例があります。わりと大所帯なので,まとめると数万円になりけっこう有難かったりするのですが,それを受け取ると半返しということで,1人あたり500円程度の品物を返さなければなりません。

500円で買えるプレゼント…。

気の利いたものはなかなか難しいと思いますが,これまで貰った物で良かったもの,微妙だったものを書いていきたいと思います。

 

 

微妙だったもの編

よく貰うものほどなぜか微妙です。万人受けする,無難という点で選ばれるのでしょうが,貰って嬉しくないものたちです。

 

第1位 入浴剤

 

 

ダントツ1位が入浴剤。貰って困るレベルです。見た目でお菓子かも!?と期待した分だけガッカリ度も高いです。だいたいこのテのガーリーでオシャレなものが多いのですが,普段使う習慣が無い上に,せっかくだしと思って使っても体がぬるぬるして不快…中には匂いが苦手なものもあります。女性にしか渡さないのであればアリなのかもしれませんが,うちの嫁さんも苦手だと言っているのでどうなんでしょう。

 

第2位 ハンドタオル

 

 

 ポケットに入らないサイズのハンドタオルの使い道がいまいち分かりません。だいたい今治タオルとかブランド物の,品質は良いものが多いのですが,使えないので溜まっていく一方です。出産祝いのお返しだと,ミッフィーとかディズニーとか,キャラ物が多いのもマイナス点です。かわいらしいミッフィーちゃんを掃除で使って真っ黒にするのも忍びないし。それでも入浴剤と違って,ゴミ箱行きとはなりません。

 

 

第3位 ティーバッグ類

 

 

 コーヒーとか,紅茶とか,色々種類はありますが,メッセージ付きの小洒落たラッピングのものが多いです。中身よりも「渡したこと」が大事というのがよく伝わってきます。上記2つと比べると使えるという点でマシなのですが,棚の中を見るたびに「あ,使わなきゃ」と思うプレッシャーが嫌です。特別おいしいわけでもないし。

ちょっと変わった香りの紅茶だと,珍しさから飲んでみたい気持ちになるので,若干ポイントは高いですが,大抵おいしくはないです。

 

 

良かったもの編

お返しがお菓子だと、とりあえず何でも嬉しいです。私の中でヒットするのは消え物系、そしてユニークなものが多いです。
 

第1位 ちょっとだけ高級なお菓子

榮太樓飴 缶入 梅ぼ志飴 (えいたろう)

 

通販でしか手に入らないけど,送料がかかる。でも少量しかいらない。この有平糖を貰ったときはセンスが良すぎてテンション上がりました。珍しいし,おいしいし,しばらく楽しめるし。私の経験ではこれを超えるものはないです。ただ,印象が強すぎるので自分のときに真似できないのが難点。

他にもおいしいお菓子というのは嬉しいです。デパートなんかで買えるクッキーの詰め合わせとかではなく,地域のおいしい洋菓子店のお菓子(別に和菓子でもいいですが)。奇跡的においしいマカロンを貰ったことがありますが,「どこで買ったの!?」と周りで評判になりました。

 

 

第2位 図書カード

これは定番で,ときどきもらいます。受け取った分のきっちり半分,500円の図書カード。お返しに商品券や図書カードというのは賛否両論あると思いますが,私はアリだと思います。かさばらなくてスマートです。こういう形だけのあげたり返したりを嫌う,若い男性に多いです。

 

 

第3位 米

 

 

 私がもらったのは魚沼産こしひかり2合でした。おいしい米というのも日本人の心をくすぐるギフトだと思います。画像はギフト用というよりお試し用ですが,ギフト用の気の利いたパッケージのものもあります。インパクトがあるし,すぐ使えるし,おめでたい感じもする。しかしこれだけ良い印象なのになぜ3位かというと,食べてみていまいち味の違いが分からなかったためです。

 

 

以上,500円で買えるプレゼント,ワースト3とベスト3でした。

 

 

 

榮太樓飴…東京に住んでたら買うのに。パッケージもかっこ良すぎ。

榮太樓飴 4缶入

榮太樓飴 4缶入

 

 

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