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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

お絵かきボードを買う。

おもちゃを買う。

お絵かきは発達に良いものです。好きなものをたくさん書き殴ること自体が情緒の発達に良いのはもちろん,認知面の発達を促したり書字の基礎をつくったりと良いことだらけ。何よりお絵かきってとっても楽しい…!!

と思うのですが,息子はあまりお絵かきに興味がありません。もう少しお絵かきの機会が増えるといいのに…と日頃ちょっと気にかかっていました。

 

 

お絵かきのハードルを下げる

なぜ息子がお絵かきにそれほど関心を示さないのか,原因をちょっと考えてみました。

 

①親が描かない

これは反省点ですが,ウチは親があまり一緒にお絵かきをしません。本当は息子が描いた絵に意味付けしてやったり,手本を見せたり,親が好きな絵を描いてお絵かきの世界を広げてやったりしたら楽しいんでしょうが,いかんせん,時間がない(言い訳)。

 

②部屋が片付きすぎている

リビングの見える位置には極力物を置きたくないので,息子のおもちゃは棚の中に整頓して片付けてあります。取り出しやすさも意識はしていますが,片付いたリビングというのは,子供にとってはおもちゃにアクセスしにくい不自由な環境です。

 

③準備が煩わしい

他のおもちゃはだいたいそれ単体で遊べますが,お絵かきはクレヨンとスケッチブック,2つの道具が必要です。床では描けないので机につかなければならないし,スケッチブックは白いページを探して描きやすく広げなければならないしで,幼児にとってはけっこう準備が煩わしいのかなと思っています。

 

ちょっとこれではお絵かきのハードルが高すぎるということで,もっと他のおもちゃのように気軽に手にとれて,気軽に始められる工夫はないものかと思案しました。

 

 

おえかきボードを検討する

そのお絵かきのハードルを大きく下げるために,お絵かきボードを買うことを決めました。といっても種類が様々。我が家は悩んだ末,こいつを買いました。

 

2カラーせんせい

 

タカラトミーが出している,「せんせい」シリーズの「2カラーせんせい」です。別に1色でいいと思っていましたが,2カラーでない「せんせい」はデザインがちょっと古いし色がうるさい。

 

せんせい

 

「せんせい」シリーズは何よりこのキャラクターとパッケージがダサいんですが,別に本体に描かれているわけではないので大丈夫。2カラーせんせいの方はデザインがスッキリしているし,薄いしで見た目が非常にいい商品です。

書き心地は,類似品と比較すると抜群にいいです。類似品も使ったことがありますが,天と地の差。筆圧にも反応するし,線はシャープだし,消すときのバーの滑りもいいし。性能の高さにびっくりしました。これは企業努力のたまもの。

ただ,2カラーせんせい,すごくいいんですが,最新版は非常に評判が悪いようなので,ご注意を。こいつです。

 

せんせい SR-02 2カラーせんせい

 

 最新版というより廉価版なのかな?とも思うのですが,面白いくらい酷評されています。詳しくは書きませんので,レビューを見てみてください。

 

 

で,お絵かきのハードルは下がったか?

というわけで2カラーせんせいを導入した我が家。収納場所はリビングの絵本棚の一番下。クレヨンとノートを置いてある場所と一緒です。

結果。息子が絵を描く頻度,かなり高くなりました。

ワンアクションで書けるというのはやはりラクなようです。出しっぱなしにしておいても,見た目的にも実害的にもクレヨンほどのダメージがないので,親の方も「使ったらすぐ片付ける」を徹底しないのが良いようです。

 

 

余談…絵に描いたような幸せが

また,朝,仕事に出かける前に私が2カラーせんせいに息子へのお手紙(といっても絵のメモ)を描いてテーブルに置いておくと,夜,お迎え担当の家人が息子に私へのメッセージを描かせて置いておいてくれます。家族が寝てから帰宅してそれを発見したときの疲れの吹っ飛び具合といったらありません。何なんだこの絵に描いたような幸せは!けしからん!

 

というわけで,長い時間をかけて最適化された良品を,ぜひ。

 

 

 

お出かけ用にはこれが欲しい。子供用じゃないけどかっこいい。

パイロット ジッキースーパーライト ハンディタイプ JB?07?W ホワイト

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