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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

粘土を買う。

粘土遊びって発達にはもちろんいいんですけど,管理が難しいし汚れるしであまり積極的にはやってきませんでした。ですが思い切って与えてみると,やはりガンガン遊ぶ。どんどん作る。これは遊ばせてやらねば,ということで粘土に開眼。

粘土の種類と,我が家のおすすめ粘土についてまとめてみたいと思います。

 

 

汚れを気にしないなら断然油粘土

整形しやすく乾かない。管理が雑でも繰り返し使える。手の油汚れを気にしないなら,油粘土は扱いやすさではナンバーワンではないでしょうか。保育園では今も昔もこれですね。

アーテック 油ねんど 1kg (無臭・抗菌)

 

油粘土といえば昔は暗い灰色がかった緑色で変な臭いでしたが,今は無臭タイプなんてものがあるんですね。しかも白い。

しかしハードルが下がっても,手の油汚れはどうしても気になる。そして色付けできない,作品を保存しにくいというのがマイナスポイントです。

 

 

安全性重視なら小麦粉粘土

小麦粉粘土は手を口に入れる子供が使っても安全です。が,安全以外に取り柄がないのも小麦粉粘土。基本的に使い捨てですが,作品としてとっておくことも難しい。色を混ぜたらもうおしまい。

 

銀鳥産業 こむぎ粘土 こむぎんちょ8色セット

  

市販品はどれも量が少ないので,豪快に遊ぶことは難しいです。が,祖父母の家に行くときの従兄弟へのお土産としては,一緒に遊べるし消えものだしそこまで高くないしで非常に優秀でした。使い捨てと思い切れるなら,色に想像力を働かせたり細かいものを作ったりできる4,5歳くらいからはけっこう使えます。

 

 

 優秀な紙粘土は超優秀

我が家のおすすめはこれ。紙粘土系で,息子が保育園で使っていたものですが,市販されているところは見たことがありません。Amazonで買っています。

 

超軽量紙粘土 Kクレイ(M)3個セット

 

Kクレイ。この値段を高いとみるか,安いとみるか。大人が趣味で使うようなもっと高い粘土は確かに良いものなんでしょうけど,1袋600円では手が出ません。我が家的にはこれが手を出せるギリギリのラインです。

安い紙粘土は重いし手に付くしすぐ乾くし色も混ざりにくいしで扱いにくいものですが,こいつは軽くて手につかなくて,乾きにくくて,色が混ざりやすくて,そしてよく伸びます。この伸びるというのが子供心を大いに刺激するポイント。本当にモチのように,いやモチ以上によく伸びる。ずっと触っていたいような感触なので,長時間夢中で遊んでいます。

ちなみに我が家の色付けの方法は普通の絵の具を適当に練り込んでいるだけですが,本当に美しく染まります。

 

 

市販の類似品

Kクレイは非常に良いものですが,Amazonだと1個ずつは買えず(買えるけど送料がかかる),注文してから到着までタイムラグもあるので近所の文房具屋さんで類似品を探したことがありました。こいつが非常に似ています。

 

紙粘土 天使のねんど 2個セット

 

子供は特に気にせず遊びますが,粘土の伸びはKクレイの方が勝ります。(パッケージの裏には「よく伸びる」と書いてありますが。)ですが手につかないし,着色しても美しく混ざるし,やわらかいし,すぐ手に入る粘土としては良いものだと思います。

 

以上,ねんど遊び,面倒ですがぜひ。

 

 

 

 

 

粘土遊びの必需品。あるのと無いのとでは天と地の差。

ねんど板 ピンク PT651PK

ねんど板 ピンク PT651PK

 

 

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