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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

ミラーレス一眼を買う。

日用品を買う。

生まれたばかりの子供を抱きながら,病室で夫婦で話し合いました。

「ミラーレス一眼を買うか否か。」

別に写真にものすごく興味があったわけではありませんでした。コンデジは既に持っていて,特に不満のない働きもしてくれていました。第一,夫婦にはお金があまりない。しかし結論は「買う。」でした。その足で近くの家電量販店に走り,30分後には一番安いミラーレス一眼を抱えて産院に戻っていました。

 

 

SONYのαシリーズ

我が家が買ったのはSONYのαシリーズでした。産院近くの家電量販店で一番安かったからという理由です。ウチのはさすがにもう店頭にはありませんが,同シリーズのがこいつです。

SONY NEX-5T

 

価格もこれくらいだったかなと思います。付属品を諸々買ったのでもう少し値段が上がりました。当時の我が家には痛い出費でした。

 

 

「写真館で撮らない」という条件

なぜ我が家がミラーレス一眼を買うことに踏み切ったか。それは,ミラーレスを買うかわりに,今後一切スタジオアリス系の写真館には行かないと決めたからです。この条件なら多少高いミラーレスを買ってもお釣りがきます。

なぜこんな条件を付けたかというと,スタジオアリス系の写真が生理的に苦手で,これを回避する方法を心の底で探していたからです。私は子供向け写真館のあのコスプレ臭がどうもだめで,引いてしまうのです。

しかし。今の時代,子供向け写真館は親が苦手だからといって回避できるものなのかという疑問がありました。いや,できないだろう,と。お宮参りや七五三ではどうするのか?子供が生まれたら別にかわいいともカッコイイとも思わない雛人形や鯉のぼりを買うように,写真だって好むと好まざると関係なく,そのときどきでお金をかけて撮るべきなんじゃないのか?それが親の役目なんじゃないのか?

「写真を残すこと」=「親の愛情」という図式が頭にある中で,写真館を回避する術として「ミラーレス一眼を買う」という選択肢を出したことは自分を褒めてあげたい気分です。写真にはお金をかける。たくさん撮る。ただしアリスには行かない。

変な交換条件ですが,我が家はこれでよかったと思っています。

 

 

ミラーレス一眼の威力

先にも述べましたが私は写真には詳しくありません。ですが,コンデジとミラーレスとでは写真の質が天と地ほど違いました。簡単に印象的な写真が撮れるので,とにかく写真を撮るのが楽しくてしょうがない。残したいものだけ整理して残して半分以上は削除していますが,生後1年間は月に200枚以上保存していました。その勢いはちょっと衰えつつも,数年経った今でも月に100枚は残しています。

写真の良し悪しがおぼろげながらでも分かるようになると,写真を見ることも楽しくなります。昔は写真系ブログの何が楽しいのかと思っていましたが,今ではついつい見てしまいます。(そしていいカメラやレンズが欲しくなります。)

 

何より子供は最良の被写体。ミラーレス一眼を買おうかどうしようか迷ってるパパママ,買いましょう。コンデジにはもう戻れませんし,カメラの沼にはまる恐れもありますが,後悔はしません。

 

 

 

 

最近買って非常に重宝しているもの。今まで紐が無かったので。

 

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