読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

芝刈り機を買う。

家づくり終盤,外構についての打ち合わせで,非常に悩んだんですが庭には芝を植えることにしました。

芝を維持管理するとなると,絶対に必要なのが芝刈り機です。引っ越しと同時くらいに検討して購入しました。

 

 

 芝刈り機の種類

芝刈り機といっても種類は様々です。大きく分けると電動式と手動式,ロータリー式とリール式とがあります。

電動式の方がラクと聞きますが,壊れることもあるしバッテリーの心配もしなければならないしで面倒だとも聞きます。ロータリー式よりリール式の方が切れ味はいいですが,替え刃が高価です。どの方式でも一長一短。

下調べしたあと,まずはとりあえずホームセンターに行ってみました。正確には覚えていませんが,おそらくこの辺が並んでいたかと思います。

 

ゴールデンスター GSB-2000 バーディーモアー

 

リョービ(RYOBI) 電子芝刈機(リール式)

 

上が手動式,下が電動式。電動式の方が高いのかと思っていましたが,どちらも検索すればすぐ出てくる,日本製の主流メーカーだと思います。 ですが,いまいちパッとしません。仕方なく「これ買うか…」とはなっても,「欲しい!」とならないのです。道具なんてそんなものかもしれませんが,決断は保留したままふと職場の先輩に相談してみました。

 

 

欲しい!と思える芝刈り機

その先輩というのは我々より数年早く家を新築した人で,その先輩の家にもまた芝があります。庭に芝を植えるかどうか迷っていたときに,この先輩に芝の良さを説かれて導入を決意しました。

先輩が教えてくれた芝刈り機は今まで全く候補に上がってこなかったものでした。「芝刈り機 おすすめ」で検索しても出てこないし。訝しみながらネットで検索してみて,…一目惚れ。こいつです。

 

ハスクバーナ 手押し式芝刈機 540N ノヴォレット

 

 ホームセンターにあった芝刈り機とは一線を画します。めちゃくちゃかっこいい。スウェーデンのメーカーと聞いて納得です。先輩によると性能面でもかなりいいということで,これはまさに「欲しい!」と思える芝刈り機でした。何というか,日本メーカーの芝刈り機が農作業機の延長線上にあるのに対して,このハスクバーナの芝刈り機はアウトドア用品の延長線上にあるような感じがします。

私は他の芝刈り機を知らないので性能を比較するようなことは言えませんが,刈り幅40cmというのは私が検討した中では一番大きなものでした。大きいと当然小回りは効かなくなるというデメリットはありますが,使ってみると刈り幅が大きいと往復数が減るのでラクなように思います。切れ味もストレスになることはなく,シャリシャリと気持ちがいいです。息子もときどき(遊びで)手伝っています。

 

 

芝刈りが趣味に

 愛着のある道具が手に入ったこともあって,芝刈りは思ったほど苦痛ではありませんでした。夏場は1週間に1度は手入れが必要と言われています。真夏の作業自体は大変ですが, 夏の早朝に庭の手入れで体を動かすのは爽やかで気持ちがいいし(さすがに暑いけど),庭の芝生が美しいとこれまた大変気持ちが良いです。気持ち悪いほどリア充な自分を感じます。夏場の趣味が一つ増えました。

 

 

 

さすがにこいつはカッコイイのを探すことはできませんでした。でも必要。

ゴールデンスター 芝生手入具 ローンスパイクJr 4011

ゴールデンスター 芝生手入具 ローンスパイクJr 4011

 

 

 【関連記事】