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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

手指操作系おもちゃを買う。

おもちゃを買う。

知育に興味がないわけではないのですが,あまり「お勉強!!」という感じのものは好きではないので,いわゆる知育系玩具というのは我が家にはあまりありません。

これも本来は「知育系玩具」のジャンルに入るものではないと思いますが,1歳~2歳くらいの子供の手指操作の発達に非常に良く,色々な遊び方ができて,素材もデザインも文句なし,非常に気に入ったおもちゃだったので,知育系玩具として紹介しようと思います。

こいつです。

 

 

いちごケーキ

 

実物はもう少し落ち着いた色合いです。書店の児童書コーナーに置いてあり,そこで息子があまりにも黙々と遊ぶので買ってしまいました。

 

用途①刺す

遊び方は,ただひたすらイチゴを台に刺す,ただそれだけです。それだけですが,この単純さが1,2歳児にはハマりました。「小さい物を指でつまんで,狙ったところに入れる」という,大人からしてみれば何が楽しいのか分からない操作ですが,それができ始める年齢の子供にとっては,絶好の遊びなのだと思います。それが味気ないペグ刺し課題ではなく,ケーキというところが子供の心をくすぐります。

 

用途②初めてのゲーム

少し大きくなると,サイコロを転がして出た色のところにいちごを刺す,という簡単なゲームができるようになります。うちの子が初めてルールらしいルールのあるゲームができたのは,このいちごケーキでした。

 

用途③他のおもちゃと組み合わせて

そして更に大きくなって3~4歳になると,さすがに手先も器用になるのでもう刺すこと自体には面白みはなくなります。かわりに,イチゴをプラレールの貨車に入れて荷物にしたり,ままごとの皿に入れて料理にしたり,恐竜に食べさせたりと色々なおもちゃと組み合わせて遊ぶようになりました。

リアルなイチゴの形ではないので,様々なものに見立てることができるようです。適度な小ささと,同じものがジャラジャラと何個もある,というのが扱いやすさのポイントかもしれません。

 

というわけで,「これに夢中!!」というパンチの効いたおもちゃではないものの,非常に使える奴でした。価格もそれほど高くないので,ぜひ。

 

 

 

 これと比べると,

木製おままごと ハッピーケーキ TY0407

木製おままごと ハッピーケーキ TY0407

 

 

このシンプルさが分かるでしょうか。あと安い。

いちごケーキ W-230

いちごケーキ W-230

 

 

 

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