読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

虫除けグッズを買う。

日用品を買う。

はじめに

息子が蚊に刺されやすく腫れやすいというのと,就寝時に蚊がいると分かれば私は仕留めるまで眠れないというのとで蚊対策は我が家にとってわりと重要な課題です。

ネットで調べに調べ,色々試しまして,蚊のいない平和な寝室を実現することができましたのでご紹介します。

 

我が家の寝室の蚊対策手順

①窓を締める

まず,寝室の窓やドアを閉めます。

 

②蚊がいなくなるスプレーを使う

部屋の中央に「蚊がいなくなるスプレー」をします。

 

蚊がいなくなるスプレー 200日

 

このスプレーは薬剤が拡散して,壁や天井に付くことで効果を発揮します。なのでスプレー後10分程度は窓を閉めて薬剤が流れないように放置しておくことが必要です。

 

③窓を開けて網戸にする

薬剤が壁や天井に付着したと思われる10分後,暑いので窓を開けます。網戸は一見不安ですが,普通の家庭で使われている一般的な網戸の目の大きさでは蚊は侵入できません。なので安心して開けてよし。ただし,中途半端に開けると網戸と窓の間に隙間ができることがあるので,開けるときは必ず全開にすること。

ちなみに網戸から入ってこないのならば一体蚊はどこから入ってくるのかという話ですが,人が発する熱や二酸化炭素に誘われて,人とともに玄関などから入ってくるようです。家に出入りするときや洗濯物を干すときなんかは要注意。

 

④念のためキンチョールを枕元に置いて,就寝する

 万が一,生きた蚊の侵入を許し,なおかつ「蚊がいなくなるスプレー」が効かなかったときのために,枕元にはキンチョールを置いています。

臭いは気になりますが,手で仕留めるよりも早くて確実です。「蚊がいなくなるスプレー」を使い始めてからは今のところ出番はありません。

 

以上が我が家の寝室の蚊対策手順です。この方法で完璧,安心。窓を開けて涼しく眠れて,しかも無臭です。

 

余談。過去に失敗した蚊対策

ついでに我が家ではダメだった蚊対策を紹介しておきますと,

  • 蚊取りマット…ネットではわりと推奨されてますが,効果がある範囲が狭いです。
  • 虫コナーズ…ユスリカ(刺さない)には効きますが刺す蚊には効きません。

 と,こんな感じです。

 

それでは,蚊のいない素敵な夏を過ごすために,参考になれば幸いです。

 

 

 

 24時間タイプ。

蚊がいなくなるスプレー 255日 無香料 24時間 55mL (防除用医薬部外品)

蚊がいなくなるスプレー 255日 無香料 24時間 55mL (防除用医薬部外品)

 

 

【関連記事】