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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

離乳食用スプーンを買う。

離乳食開始後から今までお世話になったスプーンについて書きたいと思います。

 

離乳食初期のスプーン

赤ちゃんが初めて口にするスプーン。一人目なので,気合を入れて専用のものを買いました。

 

ピジョン 食べるnoおうえん はじめてのフィーディングスプーン

 

離乳食初期に使うのは,親が食べさせるためのスプーンです。これは初期向けだけあって,口に入る部分が非常に小さく作られており,仕方ありませんが非常に食べさせにくいです。

この時期の赤ちゃんはまだ上唇を使ってスプーンから食べ物を取り込むということができないので,底の深い,丸みのあるスプーンは食べにくい。しかし離乳食はどろどろなので,平たいスプーンではこぼれる。

もっと良い商品は無いかと思うのですが,それも見つかりません。悩ましき離乳食初期。すぐに過ぎ去ってしまう時期なので,第二子にはもう買わずにやってみようかなと企んでいます。

  

初期を脱したら…食べさせる専用スプーン

離乳食初期は「食べる」というよりも食べ物を口の中に置いてくる…という感じで,飲み込んだ分より口から出てる分の方が多いのでは?ということもありましたが,食べ方が安定してある程度「食べてる」感じになってきた頃,スプーンを替えました。

リッチェル UF離乳食スプーン

これには非常にお世話になりました。初期のスプーンより一回り大きくなり,ある程度の量をすくうことができます。親の食べさせやすさ,子供の口の形に合った形状…完璧でした。 初期のスプーンの買い替え時期は早かったですが,こいつは自分でスプーンを持つようになるまで,長く使いました。とはいえ親が食べさせる専用です。

このスプーン,単独で買ったものではなくセットについてきたものでした。そのセットというのがこれ。(形状が少し新しくなっています。)

リッチェル トライシリーズ ベビー食器セット

 

初期のスプーンを卒業したあとは,このセットだけで離乳食を乗り切りました。

 

自分で食べるためのスプーン

手づかみ食べを経て,教えてもいないのに子供は自分でスプーンを持って食べるようになります。自分で持ち始めたときに使ったのはこのスプーン(上記のセットについてる分と同じタイプです)。

リッチェル トライシリーズ ND にぎにぎスプーン・フォーク(ケース付)

 

画像が小さいですが…小さい子どもががっつり握りやすい形状です。ぶっちゃけこの時期になると食べる意欲さえあればどんなスプーンだろうと食べるのですが,柄は短い方が自分で食べやすいです。手首を返す動作はすぐに覚えるので,角度はついていてもいなくてもいい気がします。自分で食べる用としては,これにもしばらくお世話になりました。

 

幼児用スプーン

離乳食が何となく終わり,上記のにぎにぎスプーンが何となく似合わなくなってきた頃,普通の幼児用スプーンを買いました。これはもう嫌というほど色んなデザインがあるので,完全に親と本人の好みです。我が家が選んだのはこいつです。

 

ブルーナファームシリーズ カトラリーセット 3ピース

 

幼児らしいデザインだけれどもキャピキャピしておらず,落ち着いているところが気に入りました。食洗機不可にもかかわらず気にせず毎日のように回しまくった結果,4歳の今ではヒツジが剥げ剥げです。が,まだ現役です。

ちなみにこのシリーズのデザインが気に入って,コップだの何だの色々買いました。

 

 

というわけで,離乳食開始から4歳の今に至るまで,お世話になったスプーンたちを辿りました。これを卒業したら,もう大人用…と思うと少し寂しいなあ。

 

 

 

買わなかったけれどOXOのデザインは素敵です。2歳くらいからかな。

 

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