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私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

ファーストトイを買う。

おもちゃを買う。

赤ちゃんのおもちゃって色々あって,おもちゃ屋さんに行くとウハウハしてしまいます。価格もそれほど高くないのでつい買ってしまうのですが,使えないものも多々ありました。

今回は我が子が初めて食いついたおもちゃ,「ファーストトイ」について語ろうと思います。

 

ファーストトイは「見る」おもちゃ

うちの子が初めておもちゃに「食いついた!」と感じたのは,生後3ヶ月になる少し前。クリスマスプレゼントでサンタさんからもらった,こいつでした。

エリック・カール はらぺこあおむし ハンギングトイ あおむし

 

たかが赤ちゃんのおもちゃに,いい値段するな~とサンタさんも思ったに違いありません。

赤ちゃんが最初に自分の意志で動かせるようになるのは,目です。その次に首(顔の向き)。手足は更にそのあと。ファーストトイとして握って遊ぶガラガラや起き上がりこぼし,腕につける鈴なんかを選びがちですが,赤ちゃんは反射で握ったり不随意運動で手足を動かしたりすることはできるけれど,それは主体性のある「遊び」とはちょっと違います。

サンタさんが来た朝,こいつを我が子の目の前にぶら下げてやると,驚くほど見る。引くくらい見る。ずっと見る。追いかけて見る。「見たい」という意思がはっきりと見てとれて,感激しました。

ちなみにこのおもちゃ,3ヶ月児にはまだ使えない色んなギミックもあるので,赤ちゃんのおもちゃとしてはわりと長く使える方なのではないかと思います。

 

「見る」おもちゃ,鉄板はメリー

というわけで赤ちゃんの最初のおもちゃとしては「見る」おもちゃがおすすめです。「見る」おもちゃの鉄板はメリー。しかし我が家にはメリーがありません。ベビーベッドもないのでこんな床置きできるタイプを買おうかとも思ったのですが,大きさに躊躇して結局買いませんでした。

 

メロディいっぱい! みまもりセンサーメリー

 

我が子が上記のはらぺこあおむしをガン見していた頃,同じ月齢の赤ちゃんたちはメリーをガン見しているようでした。音楽がいるのかどうかは疑問ですが,勝手に動いてくれるのはいいなあと思います。

 

赤ちゃんが見やすいものとは?

赤ちゃんが見て遊ぶといっても,この頃の赤ちゃんはさほど視機能は発達していません。ぼんやり見えているだけです。

ティッシュペーパーで目を覆ってみると,周りがぼんやり透けて見えると思います。それが赤ちゃんが見ている世界とイコールではありませんが,「よく見えない」状態を体験できます。その状態だと,ついつい明るい方を見てしまいます。そしてはっきりした色合いのものがあると,目が止まります。そしてそれが動くと,目で追ってしまいます。不思議なので,是非やってみてください。

つまり赤ちゃんが見やすいものとは,

  • はっきりした色合い(原色)のもの
  • 動くもの

です。赤ちゃんとの距離や,大きさなんかも大事です。

ちなみに我が家のはらぺこあおむし,見ての通りの派手な色(赤が一番よく見える)で,エアコンの風によって常に揺れていました。そりゃ見るわ。

 

オシャレな「見る」おもちゃ

この「赤ちゃんが見やすい」条件を満たすものは他にもあります。モビールです。

 

Flensted Mobiles(フレンステッドモビール) フレンステッドモビール ゾウ

 

モビールなら赤ちゃんがよく見て,かつオシャレ。揺れがやさしく電源いらず。デザインも様々です。このゾウのモビールに限らず,モビールのレビューは「赤ちゃんが夢中です」みたいなのが多いです。

ウチはもうこの月齢を過ぎてしまったので手遅れですが,「見る」おもちゃのファーストトイ,これが最適解だったような気がします。

 

 

 

 

うーん素敵。今からでも買うべきか…。

 

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