私的良品。

自分の買い物を自画自賛。我が家にあるナイスなモノの素晴らしさを説きます。

LaQを買う。

うちの息子の場合,多くのおもちゃは対象年齢を少し過ぎたあたりから遊べるようになりますが,LaQの場合は違いました。

対象年齢は5歳からとあるものの,息子が遊びはじめたのは3歳半頃。(3歳からのLaQパックスなる商品もありますが,ウチは持っていないません…)

 

このLaQ,もともとは私が遊ぶために買ったもので,息子が生まれる遥か前から我が家にありました。

色々シリーズがありますが,私が買ったのはこいつ。

LaQ フリースタイル カラーズ

 

ある程度色んなものが作れる,入門編といったところでしょうか。さほど高くはありません。

 

息子が触るようになったきっかけは忘れてしまいましたが,はじめの頃はただパチパチと繋げたり外したりするのが楽しかったようで,指先に力をこめて(イライラしながら)平面的に繋げていました。

このパチパチと繋げたときの,手に伝わる気持ちいい感触があることで,子供は一つ一つの動作から「できた」という達成感を得て,それが自己肯定感を育んでいく…と当時のポップか何かで見た記憶があります。いまいちピンとこないかもしれませんが,やってみると分かります。確かに気持ちいいです。(それが自己肯定感を育むかどうかまでは分かりませんが。)

 

LaQ熱が爆発したのは,その後こいつを買ってからでした。

LaQ マリンワールド シャーク

 

パッケージは立体的なサメですが,同封されている設計図の中に簡単に作れる平面的なサメが何種類かありました。

当時,サメが大大大大大好きだった息子。設計図は原寸大で描かれているので,それと重ねながら黙々と平面的なサメを作っては壊し作っては壊し…青いサメに飽きたら,手持ちのLaQでカラフルなサメを作り,サメ同士を闘わせ,好きなサメとは一緒に眠り…遊び倒しました。

LaQのピースは何種類もあって,中には違いが見分けにくいものもありますが,この平面サメを作る過程で見分けられるようになりました。その後サメだけでなく箱やリングを作ったり,よく分からないものを作ったりと遊びが広がっていきました。

 

好きこそものの…の好例だったと思います。

いやー,まさか,親の趣味で買ったものがここまで息子にウケるとは。

ハマり始めるとパーツが足りないと感じるのはこのテのものにありがちなことですね。

 

 

 

 

 欲しいけどさすがに買えない値段…

LaQ ベーシック 2400 カラーズ

LaQ ベーシック 2400 カラーズ

 

 

【関連記事】